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Kenji Nagoshi

Executive Advisor

Narrative Infrastructure

日本と世界のあいだで生まれる
複雑さに向き合うリーダーのために。

問い

複雑さは、
言葉から始まるとは限りません。

その奥にある、判断。

信頼。

文脈。

日本と世界のあいだでは、
それらを伝え合うことこそ、難しさの核心かもしれません。

Narrative Infrastructure

大切な決断の下には、
目には見えない土台があります。

事実だけではありません。
戦略だけでもありません。

判断がどのように形づくられ、
信頼がどう育まれ、
意味がどう共有されるのか。

私はこの土台を、Narrative Infrastructureと呼んでいます。

仕事の進め方

Leadership
Communication

大切な局面で、リーダーの考えが明確に届くよう支えます。

Narrative
Design

複雑な構想を、文化や立場を越えて伝わる意味へと整えます。

High-stakes
Interpretation

言葉の一つひとつが重要になる対話を支えます。

Kenji Nagoshiについて

約40年にわたり、
重要な意思決定が生まれる場に立ち会ってきました。

国際交渉やBBCの現場で、人と人、考えと考えが向き合う対話に携わってきました。ユネスコ事務局長(当時)のイリナ・ボコヴァ氏にも、複数回インタビューしています。

創業した会社がThink Londonの 100 Companies to Watch に選ばれたことも、歩みの一つです。さまざまな現場で見てきた、判断、信頼、意味の共有を支える土台を、私は Narrative Infrastructure と呼んでいます。

ハイステークス通訳

30年以上にわたり、日英会議通訳として、取締役会、国際交渉、国際会議など、重要な対話の現場に携わってきました。

このウェブサイトではエグゼクティブ・アドバイザリーをご紹介していますが、現在も会議通訳として活動を続けています。

Narrative Infrastructureという考え方も、明確さ、判断、そして信頼が求められる対話の現場から生まれてきたものです。

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対話の現場

MUFG

経営層の会議やタウンホール、文化を越えた戦略対話におけるコミュニケーションを支援しています。

McLaren

高いパフォーマンスが求められるグローバルな環境で、リーダーのコミュニケーションを支援しています。

Harwell Campus

英国と日本のイノベーション・エコシステムで、起業家、研究者、投資家、ビジネスリーダーをつなぐ対話に関わっています。

Cambridge Enterprise

イノベーションを支える信頼と関係性、そしてその目に見えない基盤についての対話。

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Venture Café Tokyo

つながりが深まるイノベーションの場で、Narrative Infrastructureとリーダーシップについて講演しています。

振り返りを読む

BBC

明瞭さ、タイミング、信頼。そのすべてが求められる生放送の通訳を支援しています。

UNESCO

文化、教育、国際協力が交わる対話に携わっています。

Alliance of Religions and Conservation

日本の宗教文化を、環境保全と文化の継承をめぐる国際的な対話へ。ランベス宮殿での会合では、公式代表として参加し、セッションのテーマリーダーを務めました。

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対話を始める

説明を重ねるより、
異なる視点が必要な対話があります。

そのような対話のきっかけを、こちらから。

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