Advisor
on Voice, Narrative & Presence
声と場のアドバイザー
Voice is where judgment and awareness take form.
Interpreting
high-stakes conversations
between
Japan and the world
声とは、判断と気づきが
形になる場所である。
その現れ方を、
私は「声・場・判断」という視点で
30年以上にわたって
見てきました。
ロンドンを拠点に、
日本と世界のあいだで行われる
国際会議、企業の意思決定、
高レベルの対話の現場に通訳者として関わってきた
その経験をもとに、
アドバイザリー、通訳、講演を通じて、
意思決定者や組織のコミュニケーションを支援しています。
Voice, Presence & Judgment


Where Voice, Presence and Judgment meet.
声・場・判断
国際会議や企業の意思決定の現場で、
30年以上、言葉と沈黙のあいだを見てきました。
通訳という立場から、
人と人のあいだで何が起きているのか、
そして声がどのように場に現れ、
判断へとつながっていくのかを観察してきました。
多くの場合、
場を動かすものは雄弁さではありません。
言葉になる前に共有される気配、
沈黙のなかで生まれる理解、
そして誰かが発する一言が
場の重心を静かに変えていく瞬間です。
そうした瞬間が、声・場・判断という視点へと私を導きました。
Essays
声と判断が生まれる場所についてのエッセイ
日本語エッセイ — note
https://note.com/kenjivoice
English Essays — Substack
https://thespacebetweenthewords.substack.com
声とは、単なる音や言葉ではありません。
それは、人と人のあいだで
気づきが行き来する通路のようなものです。
この理解は、国際会議や戦略対話など、
高い緊張感を伴う国際的な対話の現場での経験から生まれました。
The Voice in the Room
場の中の声
リーダーシップ・コミュニケーションや
異文化環境における意思決定をテーマに、
声、物語、そして判断について講演を行うことがあります。
最近の主なテーマには、次のようなものがあります。
・場の中の声
・リーダーシップにおける声・権威・判断
・異文化を越えるコミュニケーション
その経験の中には、
英国王室のエディンバラ公フィリップ殿下が設立した
Alliance of Religions and Conservation に関連する
国際的な環境イニシアティブへの参加も含まれています。
そうした場に身を置くなかで、
次第に明らかになってきたことがあります。
声は、音量や流暢さの問題ではありません。
声とは、
判断、気づき、
そして人と人とのつながりが
形になる場所なのです。
声・場・判断という視点から、
アドバイザリー、通訳、講演、ファシリテーションを行っています。
アドバイザリー
エグゼクティブや意思決定者に対し、
声、場、そして判断がどのように働くのかを踏まえながら、
コミュニケーションや対話設計について助言を行います。
重要会議や交渉、異文化環境での意思決定の場面において、
どのように対話を設計し、意思疎通を深めるかを
国際的な意思決定の現場での経験をもとに支援します。
同時通訳・逐次通訳
外交会議、国際サミット、エグゼクティブ会議、
戦略交渉など、高い精度が求められる場に対応。
「意図がそのまま伝わる通訳」を重視しています。
講演(Keynote Speaking)
声、プレゼンス、意思決定のコミュニケーション、
通訳という観察の仕事から見えてきた思考法などをテーマに、
企業・教育機関・国際イベントなどで講演を行っています。
ファシリテーション / モデレーション
パネルディスカッション、Fireside Chat、
国際イベントや企業イベントの進行、対話設計。
場に流れと深さを生み出すファシリテーションを行います。
通訳実績(抜粋)
G7、二国間首脳会談、COP関連会合など閣僚級会議
国際機関・外交ミッション
テクノロジー、金融、イノベーション分野
製薬・ライフサイエンス・医療関連企業の会議
グローバルスポーツ連盟、国際イベント
ラグジュアリーブランド、ハイプロファイル企業
UHNW(富裕層)ファミリーオフィス支援
BBC放送同時通訳
5 大陸での通訳支援実績
(※守秘義務により詳細は個別にお伝えいたします)
ご相談、講演依頼など、
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

